旅芸人の記録(1975)

テオアンゲロプロス監督作。4時間弱に及ぶ大作。よく分かんなかった。

Dolls (2002)

オフィス北野である。菅野美穂って不安定なトーンで話すよねぇ。歌下手そう。西島秀俊ロン毛似合わねえなぁ。良く出来てるなぁ。たけし映画は最高や!

Sonic Youth - The Eternal(2009)

今更きいたソニック・ユースのラストアルバム。サーストンのライナーによると、今作にはデビューから当時迄のソニック・ユースの全てか詰まっていると。カッコイイ。好みとして最高傑作と言う事は差し支えるがバンドの充実が味わい尽くせる。

ローズマリーの赤ちゃん(1969)

ロマンポランスキー初期の作品。テナントと始まり方から内容まで丸かぶりだが面白かった。

モンスターズクラブ(2011)

豊田利晃監督作。窪塚洋介の演技久々に見たけど、上手いんか下手なんか分からんが独特のグルーヴあるな。この映画ではちょっと笑ってしまった。内容は尻すぼみで微妙。

セブンス・コンチネント(1989)

ミヒャエル・ハネケ監督、長編映画デビュー作。
カメラは固定され撮りたいものを角度もつけずど真ん中に据える無機質な映像。なんの変哲もないと言ってもいい家族が、原因不明のまま心中自殺に至るまでを追う内容。家族が感情的でなく事務的に心中に至る凄惨さを演出していく様はシュール。破壊フェチ(?)は必見笑。その破壊は執拗で、致死量の薬を飲んで虫の息である人間の呼吸音など結構キツイ内容である。インタビューで監督が「説明は卑小化させる行為の持つ力を」と語っていたのが印象的であった。モテそうなジジイだった。

Matthew Sweet - Girlfriend deluxe edition(2006)

ベースの音がデカくなった。元から完成してたから、リマスタリングがどうとかはよくわからん。二枚目のグッドフレンドも最高。ボイドイズのイヴァンジュリアンとも共演してたなんて知らんかった。最高や。正直この人、このアルバム以外微妙。しかし、これだけの名盤を世に残せたのだから、既に偉大。