百花繚乱 SAMURAI GIRLS (2010)

ちょっと疲れていたので内容のないちょっとエロいアニメが見たくて、全然知らんけど何となく絵柄の好みでこれにした。コッテリとアッサリの間コッサリみたいな感じの絵。キャラデは個性的で好き。人気声優を当てたんやろうけど、十兵衛以外どいつも全然合ってねえな。OPからOPが出ててワロタ。ぶっちゃけ和風聖痕のクエイサー。作画はあんまよくないし、エロも微妙やけど最終回熱かったんで許す。二期は多分wiki見て済ます(笑)

フリッパーズギター - Singles (1992)

友達がカラオケでカメラカメラカメラを歌って大盛り上がりして久々に聴きたくなってセカンドを聴くと何とアルバムではテクノポップバージョンで収録されていて大ショックで急遽入手したこのシングルス。勿論このアルバムではシングル版のギターポップバージョンで収録されている。恋とマシンガン、カメラカメラカメラ、ゲルーヴチューブ辺りはやっぱめっちゃ名曲やけど他はまぁ普通かな。アルバム単位では各自ソロの方が良いかと。

ノリアキ - This is da music. (2007)

買っちゃった(笑)
10年前に一大ブームを巻き起こしたノリアキだが、今更一人でハマってしまったのだ。正直曲が良すぎてネタになってないよな。いや、トラックがショボいから笑える線も同時に突いててそこが絶妙でコンテンポラリーアートとか言うべき物ではないかと思う。きみはポイズンの語りとか完璧すぎて笑いが芸術に変わる瞬間だよなぁ。この全能感。勝てる気がしない。ラストを飾るgolden songは最後らしく郷愁と壮大さを湛えた名曲で、こういう曲を意識して作れるのは本当に才能を感じる。generationでのシャウトはparadiseの宮腰呼詩を想起させ本物のロックを感じた。他はSU・BE・TE 、スカイフィッシュ、ふたつの太陽辺りが特に好き。
これだけの才能を見せつけられたらその先を期待してしまうのが人情であるが、笑いと音楽がキレイに林立する完璧なバランスを崩さぬためこの一枚で活動を終えたその潔さにはフィッシュマンズの「飽き飽きする前に消えようね」というような冷めた美学を感じた。名盤。

「何か次々と名曲が生まれてる気がする」って言われた時、はにかむノリアキがめっちゃ可愛い(笑)

ふくろうず - びゅーてぃふる(2017)

トータル40分を切る兎に角コンパクトなアルバムで、出来た曲をあまり練りこまずそのままラフな形で出された感じ。シンセ多用でマジックモーメント的なポップス集リベンジという印象ももった。表題曲は素晴らしいものの他は正直もうちょっと練ってほしい。てゆーかシンセださいしこんなにコンパクトでなくてもいいのでラストのギターとかもっと引っ張ってほしい。

UN - DID NOT KNOW (2004)

THE GREATEST MUSICと比べるとやっぱり見劣りするけど、結構良い。ルースターズと比べると底抜けに明るい華のあるリードギターが最大の違いか。そこに大江の躁病的なボーカルが乗るさまは奇妙である。これを聴くとソロはやっぱり大江のギターの音がでかいのが良かったよねと思う。このバンドはYouTubeに上がってるライブ映像がめちゃくちゃ格好良いのでおすすめ。
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Fiiox1 2ndgen. (2016)

Fiiox5のイヤホンジャックが死んでからラインアウトでポタアンを繋いで使っていたのだが、遂に我慢に堪えずFiiox1 2ndgen.を購入。一万ちょいという超安物だが、中々高級感があり、軽いし、最高。音質についてはx3→x5 2ndgen.→x1 2ndgen.と代わってきたがやはり小さい分、音が少し軽い気がするが、密閉型のヘッドホンなら大概鳴らせるだけの出力はある(因みに僕はベイヤーのT70Pという大型ヘッドホンを使っている)。その辺x3と同じ感覚で使える上(x3にあった曲間などの無音時にノイズが乗る仕様も復活したが)、今までで一番小型なのが嬉しい。あとイヤホンジャックが下についてるのが何となく好き。レビューで確認できた通りホイールの使い勝手はちょっと悪いが、使わなくてもボタンだけで操作できるので全然困らない。画面保護シールが既に貼られている事に気付かず何か邪魔なビニールかと思って(笑)シールごと剥がして棄ててしまい、予備の2枚目を自らはりシールにごみがつきまくって画面が気泡だらけになったのは激萎えだがこのリスニング環境が整っただけで満足。毎回言っている癖に実践出来ていないが"大切に使おう"。
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永遠の語らい(2003)

マノエル・ド・オリヴェイラ監督作。可愛い娘と綺麗なママがパパに会いに行くついでに旅行しながら歴史について語りまくる。時に視点はブルジョアのおっさんおばはんに代わってそのまま小粋な会話を交わす。基本的にそれだけの何気ない映画だが、(ラストはちょっと意外だが)衣装が可愛かったり子供の仕草が可愛かったり似たような絵のリフレインがあったりでギリギリ映画として機能していて何となく見れてしまう。僕は結構好き。
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