2016-11-12から1日間の記事一覧

Aztec Camera - High Land, Hard Rain (1983)

ネオアコを代表する存在であるバンド。ネオアコースティックとはいえ、リードギターは大体クリーントーンのエレキを弾いてるものだが、このアルバムは殆んどアコースティックギターで驚いた。てゆーかあんまバンド感ないなあー。ポップス然としてる。ベース…

Luxuria - Unanswerable Lust (1988)

イギリスのポストパンクバンドマガジンの元メンバーによるユニット。ハワードデボートという人は見るからに狂気と知性に満ちていてカッコいいので好きだ。一曲目はネオアコっぽいが、他は日本人には真似出来ないヨーロッパ人の(その中でもひねくれた)フィー…

Nine Inch Nails- pretty hate machine (1989)

Ninはこれまで何枚か聴いたけど、あんまピント来たことがない。奥さんがボーカルしてるユニットは好き。ここには良いリフが沢山収録されてるけど、やっぱり曲全体で見たとき歌に一番比重を向けられててそのバランスがあんま好きじゃないかなー。

ストレイテナー - Immortal(2007)

中学の時なにも知らない僕がmステで彼らの見たのはロックの、というよりロキノン的な日本のロックの原体験だったように思う。普通にカッコいいなーと思った思い出がある。その後アジカン、マキシマムザホルモン等と一緒にアルバムを借りてカラオケで歌った。…

Polysics - MEGA OVER DRIVE (2013)

表題曲、カッケー、いいね。タイトル通り気持ちいい曲。二曲目、もうポリシックスから良くない曲は生まれないってう職人レベルまで達しているのでまぁ、普通に良い。三曲目、上に同じ。いや曲のレベルは高いんだけどこういうことばかり続けていて良いのか?…

cinema staff - into the green (2012)

爽やか過ぎるイケボとか言われてそうな声優みたいな声のボーカルがどうしてもロックとは結び付かない無理っす。

The Cabs - 再生の風景 (2013)

三枚目にして初めてのフルアルバムにしてラストアルバム。名盤だと思う。また大きくポップに踏み込んだというか、キャブスのサウンドのなかでボーカルがより自由度を増した。演奏はもうキャブス節みたいなものを感じるくらい完成している。目まぐるしく移り…