2016-11-23から1日間の記事一覧

HaKU - Simulated reality (2012)

メジャーデビューにして初めてのフルサイズのアルバム。演奏にパワーを感じないこれではバンドではないただのポップスに興味はない。

HaKU - digitized Grisaille (2011)

インディーズ最後のミニアルバム。前作で発生したカオス化は音数を絞るでもなく全体をギュッとすることでごり押し的に解消されている。初心という(笑)名前通り従来のR&Bテイストの曲があり、レッドレディオヘッドを思わせる神経質なビートを刻む終末論~モノ…

HaKU - astronautS (2010)

まるでシンセのような変幻自在のギターサウンドが彩るダンスチューンという個性は今作で完成したと言えるだろう。解放源の途中のスリリングな展開が好き、そこから完璧にポップなコーラスに突入する。歌は更にキャッチーになったのと対照的に、バックの演奏…

HaKU - Breath in the beat (2009)

二枚目のミニアルバム。正直既に名盤感あると思う。これらの曲を聴いて辻村くんは本当に豊かな才能の持ち主だ、天才といっていいかとしれない、所謂ロキノン系では群を抜いたセンスだ。と思う。前作に引き継いだ音楽性ながら、今作では歌だけでなく演奏も聞…

HaKU - white light (2009)

HaKUの最初のミニアルバム。中心人物の辻村くんは元々メタラーでメタルに疲れたら合間にR&Bを聴いていたらしい、というロック界では珍しい嗜好を持つ人物。凛として時雨のフォロワーであると思われたが言われてみると、R&Bっぽい柔らかくてふくよかな歌い方…