2017-04-06から1日間の記事一覧

XTC - Drums & Wires (1979)

XTCは聴くの初めて、ちょっと面白いけどあんまロックやとは思えなかったな。このバンドはあまり人間性を重要視してない気がする。その人が持つ癖や嗜好、繰り返す修練によって獲得し決定してしまった感覚、習慣。僕はそれを一番見てるんやけど。

スターオーシャン3 ディーレクターズカット (2004)

BGMがうるさくてボイスが小さい、音量調節できないのが残念。戦闘が全く理解不能。ダンジョンも広すぎ。キャラ可愛いし、ストーリーも面白かったんだけど肌に合わなかった。序盤で断念。

北杜夫 - 楡家の人々・下 (1964)

いやー、長かった。しかし、素晴らしかった。ここにはフィクションではあるが能う限り精巧に再現された運命があって、そこに生きた人たちの確かな人生が記されていた。熊五郎や米国のような自分を正当化することに命をかけてるクズが出てくるのが北杜夫の一…