2018-03-07から1日間の記事一覧

カスパー・ハウザーの謎(1974)

ヴェルナーヘルツォーク監督作。最初なんかごっつええ感じのコントっぽい(笑)ヴルナーヘルツォークの映画は丁寧に作られた映像をダラダラ観れるから好きで、ストーリーってあってないような物だと思っているので最後カスパーが語る砂漠の件とか全然意味わ…

ガッジョ・デーロ(1997)

トニーガトリフ監督作。これは最高だ。主人公は言葉が通じなくてめっちゃアウェイの環境に見を置いても暗くならないし笑顔が可愛くて手先が器用な有能だから直ぐに村に馴染んで観ていて快い。兎に角トニーガトリフの描く女の子は愉快で精力的で可愛いくてツ…

カビリアの夜(1957)

フェデリコフェリーニ監督ジュリエッタマシーナ主演作。やっぱりジュリエッタマシーナは最高に可愛い。お人形みたいに大股開きで寝てるのがこんなに似合う女優この人くらいだろう(この人この時35やぞ…)。フェリーニの映画が好きってよりジュリエッタが好きな…

音のない世界で(1992)

ドキュメント映画監督ニコラフィリベール監督作。聾学校のドキュメンタリー。ニコラフィリベールの作品は出演者がカメラを全然意識していなくてフィクションのように感じるのは一体どんな魔法を使っているのだろう。煩くない子供って可愛すぎる。顔が煩いっ…

ベンゴ(2000)

僕のスウィングで魅了されたトニーガトリフ監督作。復讐がテーマでかっこいい映画かなと思ったらそうでもなかった。いまいちキャラに愛着が湧かなかった。