2018-03-31から1日間の記事一覧

谷山浩子 - 宇宙の子供(2003)

自分でも傑作と言ってる通り捨て曲なし。これ良いやん!ってなった曲が谷山浩子の作曲じゃない事がよくあるんだが、意外と歌がど真ん中あるっていうポップな曲ってこの人無いから普通にメロディが立った曲が来たらハッとするんやろなぁ。

谷山浩子 - 翼(2002)

911を受けて作られた曲が収録されている。重いアルバムという印象。ゆりかごの歌という曲では「人は人を殺せる」と連呼するのでちょっと辛い。僕はそういう歌詞に込めらたメッセージを汲み取るのは苦手なので只々長ったらしい曲が多いなと思った。

谷山浩子 - 月光シアター(2005)

大半が舞台や何かの為に描き下ろした曲らしく歌詞によくわからん固有名詞や具体的な状況設定が出てくるが、元々あまり歌詞は見ないので気にしない。普通のアルバムとしてはややパンチの弱い曲が並ぶ。

愛、アムール(2012)

ミヒャエルハネケ監督作。パルムドールらしいけど、う~ん。ハネケらしい映画だった。先ず冒頭のコンサートの客席側をただ写しているだけのシーンからハネケの人嫌いが伝わってくる。次の瞬間には全員ガトリングで撃ち殺しそうな雰囲気がある。だけどそんな…

屋根裏の散歩者(1992)

実相寺昭雄監督作。実相寺監督の独特のカメラワークは顕在。この気持ち悪い霧に包まれたような色味と舐め回すようなカメラワークはソクーロフとそっくりだということに気付いた。こういう面白い物が観られて俺は嬉しい。

フレンチ・コネクション(1971)

ウィリアム・フリードキン監督作。とんでもない不良刑事の麻薬組織逮捕劇。前半尾行シーンが多くて退屈だったけど、列車を追いかけてカーチェイスする所から一気に迫力が出てくる。銃撃戦に巻き込まれ一般人が死んだり仲間を撃ち殺したり無茶苦茶で、ただの…