2018-06-30から1日間の記事一覧

谷山浩子 - ボクハ・キミガ・スキ(1991)

だいたいこのアルバム辺りから暫くが全盛期だそうだ。デビュー70年代なの考えると遅咲きですよね。というよりも本人がやりやすい環境が整ったって感じなのかな。確かに曲のクオリティがめちゃくちゃ高いし、キレがハンパない。手品師の心臓とか頭のどの部分…

ANATAKIKOU - Massage Pie(2006)

確かな演奏力とXTCみたいな捻れたポップセンスと優れたメロディーと良い歌詞。全部持ってるのに何故か売れないバンド。結局、日本では良い音楽は売れないのです。まぁそんな拗ねた諦観は置いといて、このバンドのシンデレラという曲を初めて聴いた時は天才だ…

yeti let you notice - いらない感情(2013)

最近すごく好きなバンドの1stアルバム。plot scrapesの人がギターで参加してる。全体的に荒削りでちょっとヤバイくらいひりついてる。手数多めのギターとドラムがthe cabsファロワーとも言える音楽性だが、このバンドで特に好きなのは歌詞。ここまで真面目に…