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スピッツ - スピッツ (1991)

スピッツのメジャー1stアルバム。ちゃんと作るなら完璧なものを作りたいと意気込んで作られた作品らしく、確かに唯一無二の世界観がここにはある。僕はスピッツではこのアルバムが一番好き。当たり前のように死生観、魂、前世来世といった眉唾なのを可愛くユ…

Grapevine - Sing (2008)

かっこいいなー。でも今一つ入ってこない。何かきっかけがあればすきになりそうだが。Wantsって曲が沁みったれていて好き。(追記)wantsいいなーと思ってそのままリピートしたら全部糞良かった(笑)。COREが俺の好きなレディへのnational ANTHEMっぽくて格好い…

Jonathan Richman & The Modern Lovevs (1976)

リチャードヘルもっと聴きたいなーと思ってたが、これ見事代替品になりそうです。熱量では負けるけど、変で聴いたことなくてでもポップでそれでいてしっかりロックなのは正しく俺の求めるパンク。ブランクジェネレーションより録音物として優れてるし。ジョ…

スピッツ - 花鳥風月 (1999)

過去の提供曲のセルフカバーやB面やインディーズ時代の曲から選りすぐったアルバム。地味に名曲が沢山入っていて良い。スピッツはアレンジ云々より草野マサムネの曲しだいだよね。正直アルバム全体で聴いても良くない。

椎名林檎(発育ステータス) - 御起立ジャポン (2000)

椎名林檎のお遊びで始まったパンクバンド「発育ステータス」の0からの曲作りを経てライブまで漕ぎ着けるドキュメンタリー映像。椎名林檎の私服の可愛さとおっぱいが最大の見所。チラチラ見える谷間とからだのラインがモロにでてるTシャツ姿には男子なら目が…

FACT - WITNESS (2014)

広くはラウドロックといえば通じるのか、有名どころではワンオクとか、この辺のシーンは苦手分野だったんだけど、彼らの昔のdemo音源をyoutubeで何故かヤマジカズヒデ経由リンクで聴いて気に入った。骨太ロックでありながら飽きないような工夫を随所に施され…

HaKU - I HEAR YOU (2015)

HaKU達してたわ。神の域。惜しむらくは辻村くんのボーカルが少ないこと。本当もう一枚くらいフルアルバム欲しかった。生音に拘ってた彼らだけど今作ではシンセや打ち込みを大々的に導入してるんだけど先ずビートがとにかくカッコいい。remixがかなり本格的で…

HaKU - digitized Grisaille (2011)

インディーズ最後のミニアルバム。前作で発生したカオス化は音数を絞るでもなく全体をギュッとすることでごり押し的に解消されている。初心という(笑)名前通り従来のR&Bテイストの曲があり、レッドレディオヘッドを思わせる神経質なビートを刻む終末論~モノ…

HaKU - Breath in the beat (2009)

二枚目のミニアルバム。正直既に名盤感あると思う。これらの曲を聴いて辻村くんは本当に豊かな才能の持ち主だ、天才といっていいかとしれない、所謂ロキノン系では群を抜いたセンスだ。と思う。前作に引き継いだ音楽性ながら、今作では歌だけでなく演奏も聞…

HaKU - white light (2009)

HaKUの最初のミニアルバム。中心人物の辻村くんは元々メタラーでメタルに疲れたら合間にR&Bを聴いていたらしい、というロック界では珍しい嗜好を持つ人物。凛として時雨のフォロワーであると思われたが言われてみると、R&Bっぽい柔らかくてふくよかな歌い方…

The Flickers - UNDERGROUND POP (2015)

僕にとって最近のバンド(メジャーシーンで活躍してる人達限定)でもThe FlickersとThe Cabsはガチなんだが(どっちも解散した(泣))、そんなこと話せる友達もいないのでここで書く。メジャーデビューアルバムであるこのアルバムはフリッカーズが作り続けてきた…

Plenty - 拝啓。皆さま (2009)

一曲目とか何も歌ってなくて、かといってふざけてるわけでもなくて逆に衝撃。それが別に良い歌詞って訳ではなくてそれをそのまま出せる勇気というか、アティチュードだよね。このバンドの。二曲目、名曲。このバンドで一番良い曲。てゆーか、声ヤバイ。初め…

Luxuria - Unanswerable Lust (1988)

イギリスのポストパンクバンドマガジンの元メンバーによるユニット。ハワードデボートという人は見るからに狂気と知性に満ちていてカッコいいので好きだ。一曲目はネオアコっぽいが、他は日本人には真似出来ないヨーロッパ人の(その中でもひねくれた)フィー…

The Cabs - 再生の風景 (2013)

三枚目にして初めてのフルアルバムにしてラストアルバム。名盤だと思う。また大きくポップに踏み込んだというか、キャブスのサウンドのなかでボーカルがより自由度を増した。演奏はもうキャブス節みたいなものを感じるくらい完成している。目まぐるしく移り…

Convex Level - Donotcl (2014)

ミニマルでニューウェーブなバンド。よく知らないが、実はかなりのキャリアを誇るバンドでアンダーグラウンドでずっとこんな音楽を追究してきたのかと考えると恐ろしくもある。まぁ、そういう人達なので若いやつらには先ず真似できない位音数が少なく隙間が…

The Get Up Kids - Guilt Show (2004)

ブックオフで半年くらい前から何となく狙っていて値下げしたので即購入した本作。2枚目のアルバムが有名で少々マイナーなジャンルであるエモの中ではオーバーグラウンドな存在である彼ら(スタジオも所有してるらしい)。オーバーグラウンドなエモって日本で…

Engine Down - Demure (2002)

俺の中でエモってジャンルはミネラルみたいなバンドのことだったので、これもエモなのかよと驚いた。開放的な方に抜けきらないのがこのバンドの特徴、むしろより抑圧的に。これがよく聴こえてきたら相当音楽バカだよ(笑)いや、バンドオタクか?実際かっこい…

Davidtio - horobino (2005)

彼らが掲げるデカダンという価値観に見合うタイトルでより核心に迫った内容になっているのかと思えばまあ特にそんな印象もない、正直歌詞の内容をほとんど理解していないというかこちらではちと計り知れないものがあるから、、、単純にこっちの方がシンプル…

Davidtio - KIN-KAKU (2002)

日本では珍しい渋い声のボーカルとオーソドックスなロックンロールにのるストゥージズ的な暴れギターが特徴的なバンド。YouTubeのライブを見て一目惚れで速攻買ったが、ライブに比べてギターが引っ込んでて少々残念。日本にもつまらないバンドに混じって本当…

学校の怪談4 (1999)

かわいい妹と、かわいい親戚の姉ちゃん。羨ましすぎるぜ。港町ってのもいいね、この監督は心得てるよなあ。シリーズでは異色のガチホラー路線の名作。海に沈んだ学校のセット気合い入ってるなあ。ダメなやつ☆アイスの棒は卒塔婆がわりか?

Plenty - 理想的なボクの世界(2010)

正直もうロキノン系とか聴くのはずいんだけどね、でもplentyは江沼くんの綺麗で静かな声と世界観があって、それとはミスマッチに思える偽善や猜疑心や道徳意識といった世の中の尺度を示す言葉が俗されていくイノセンスみたいなをよく表していて良いと思う。…

学校の怪談 (1995)

平山秀幸監督作。日本人が得意とするのはアートではなくエンターテイメントだと思う。早さを求めた戦闘機が美しいようにそこには機能美が宿る。つまり日本を代表する映画ってこれじゃない?怖くわないんだけど今見ても面白い。ピンクの猿みたいなのスーパー…

Sports - puzzle (2006)

ジャケからして地味だが嫌みのない良質ポップがならんでそうな隠れた名盤臭がする(我ながら素晴らしい嗅覚(笑))。スポーツというバンドのラストアルバムだが、良い曲をたくさん作ってきた彼らだが、1つのアルバムとして美しいものがあったかと考えると微妙…

怪談新耳袋 最終夜(2006)

新耳袋めっちゃ好き、大人のおふざけ感がね。三姉妹みんな可愛い、お父さんの精子良質すぎる。昔の桐谷美玲と小池里奈が見れる。小池里奈のスプーン曲げの話最高過ぎ、罵倒オナニーとか、、、監督のスケベ。桐谷美玲の歯磨きシーン唾液がベットリです。エロ…

浦安うた日記 - 大庭みな子 (2002)

短歌を挿んだエッセイ集。作中の言葉で、宇野浩二の思ひ出という作品に対して「淡々としたその筆の進め方には現代の小説を読むのとは違った心の平和のようなものあった」と書かれているが同じ印象をこの作品にも感じた。僕は最近そういう物しか読みたくない…

川本真琴 - 川本真琴 (1997)

ポップスな音が辛いけど川本真琴の才能が遺憾なく発揮されている。これ百万枚売れたんやっけ?今の感覚やと不思議やね。

柳原陽一郎 - ONE TAKE OK! (2003)

タイトル通り新曲ライブ録音という豪快な作品。ニール・ヤングっぽくて最高。猫なのだぁのギターとかもろニール・ヤング。まだたまの頃のどこまで本気かわからんミステリアスさがあって、サクッとこんな名盤産み出してしまうセンスがクール。このアルバムま…

柳原陽一郎 - ウシはなんでも知っている (2007)

元たまのメンバーのソロアルバム。そんで多分最高傑作、ウタノワは未聴だが。たまの時の斜に構えた感じから一転、長渕剛みたいな辛気臭い感じに。9曲めを落ち込んでるときに聴いてすごく沁みた。洋楽っぽいメロディーが秀逸、歌詞も冴えてる、切ない、名盤。

花電車 - The Golden Age Of Heavy Blood (1989)

始まった瞬間から格好いい典型的ロックの最高のあれ。ボーカルが日本人には珍しくフリーキー。日本人の声ってみんな細くてハードロックには向かないと思うんだけど、上手く誤魔化せてると思う。正面から行った5曲めとかやっぱちょっとダサくなってる。四曲め…

Shing02 - 緑黄色人種(1999)

名盤としてよく挙がるが、今まで縁がなくて聴けなかったがようやくめぐり会えた。ロックばっか聴いてヒップホップは全く知らんのだが、これは誰が聴いてもすごいって言うんじゃないかな。世紀末は七尾旅人といい風変わりな天才が沢山いてヤバイ。こういう名…

Codeine - Fridged Stars (1990)

はじめて聞いたときは音の隙間と遅さに面食らった、これ大丈夫?って不安になった。スロウコア言われる彼ら。ジャンルを超越した存在感を放つ、ロックシーンでも重要なバンドだと思う。最近年齢のせいか退屈な音を聴く事を覚えた。体の動かない音楽はつまら…

My Bloody Valentine - Loveless (1991)

やはり名盤と呼ばれるだけあって名曲しかないし全部繋がっている。僕がロック音楽を聞き始めのころリフという物をはじめて意識したのはこの一曲めかもなとふと思う。でも、you maid me realise ep.が一番いいね。

Patti Smith - Wave (1979)

洋楽聞き始めた頃辺りに聴いたやつ。やっぱり素晴らしい。てゆーかパティスミスはこれ以外あまりピンと来ない。

My Bloody Valentine - EP's 1988-1991 (2012)

いやーdrop nineteensなんかに比べると明らかに素晴らしいなあ笑。ケヴィンシールズは天才やのう。ep4枚とボートラからなる二枚組。先ず一枚目がyou made~が名盤、名曲しかない。二枚目feed me~は多少精彩を欠く、っていうかボーカルもなんかちっちゃいし適…

Drop Nineteens - Delaware (1992)

匿名性が好き。このバンド、このシューゲっぽい一枚ともう一枚usインディらしい微妙な一枚を残して消えた謎のバンド。シューゲの隠れた名盤的な扱いを受けるアルバムだが、ギターエフェクトによる陶酔感やノイズまみれの美しいギタポを求めると肩透かしを食…

ポケットモンスター~水の都の護神ラティアスとラティオス (2002)

夏ですなー。夏はファミリー向けの映画に限るなー。ワニノコのテンション好き、アニメの金銀のパートナーポケモンって個性的やったよなとと思い出す、チコリータはサトシにベタベタで他のポケモン構うとすぐ嫉妬する激カワキャラでヒノアラシはやる気の炎っ…

戸川純 - 極東慰安唱歌 (1985)

戸川純はすごいなあ。可愛いのに何でもできて本物のヤバイオーラも持ってて当時こぞって皆がプロデュースしたがったのだろう。その結果、当時最先端であったであろうテクノやNWな実験的というか受け狙いな曲が投げ掛けられたが、その全てを見事に打ち返す戸…

Deftones - Koi no yokan (2012)

先ずアルバムタイトルがすごいよなあ。日本語なのは嬉しいけど、日本人からしたらやっぱ笑っちゃう。にしても一聴しただけだけど、かなり良い。rosemaryって曲は名曲やね涙腺にきそう。聞き込めばもっと名曲みつかりそうだ。

Good dog happy men - memory of the GOLDENBELLCITY (2008)

Good dog happy menのライブDVD。一見すると変わったバンドで取っつきずらいが、何度か聴くと純粋に良い曲ばかりだということに気付くだろう。そして彼らの楽曲の魅力を理解した上でこのDVDを観ると演奏クオリティの高さに感動する、メンバーみんなテクいの…

Deftones - Diamond Eyes (2008)

前二作はちょろっと聞いたけど、全くピンとこなかったんだが、この作品でホワイトポニーで聴けた感じが戻ってきたと思う。でもリフやボーカルの冴えは感じられないなー。まあ、地味やけどええ作品やと思う。このバンド日本では人気ないらしく、フェスとか出…

Deftones - White Pony (2000)

あんまり聴かないジャンルのバンド、ニューメタルとか言うのかな?スリップノットとかと近いんやけど、こっちのんが大分分かり辛いし独特のグルーヴ感を持ってる。初見ではノリ辛く数回聴くことで、やっとついてけた。ジャンルわけし辛く独特のバンドサウン…

AL - 心の中の色紙 (2016)

andymori解散後、andymoriと長澤知之が合体してできたバンド。期待してなかったが両者才能があるため蓋を開けてみればけっこういいきょくがある。ただ、別にいっしょにやる必要性はわからない、特に長澤知幸メインの曲なんかソロと違いがわからんし、強いて…

SuperJunky Monkey - Songs Are Our Universe (2001)

日本のガールズバンドの二枚組ベストアルバム。海外で精力的にライブを行い米ビルボード誌の表紙を飾るなど日本人では稀な経歴を持つバンド。しかもそれが女の子で男子顔負けのハードきわまりない曲をやっているのだから驚きである。にまいのdiscそれぞれに…

ケープ・フィアー(1991)

デニーロとJKのキスがエロいと聞いて。確かにエロいけどなかなかのブスやな。マーティンスコセッシとロバートデニーロのタッグなので安定の面白さやった。デニーロが最後川に沈んでいくとこの演技ワロタ。

プリティ・ベビー(1978)

合法ロリと聞いて。売春宿の映画多いよな~。まあ、抜けはしないけど、面白かった。

榛野なな恵 - 卒業式 (1996)

ブックオフで偶然手に取った一冊。雰囲気でピンときて購入。短編集らしいがタイトルにもなっている卒業式という作品が傑作だった。学生時代に感じる同調圧力やつまらんノリそういった物に対する違和感それに迎合する奴らへの苛立ち。そういったものがこの短…