★★★★☆

KAREN - Sunday Girl in Silence (2009)

坂本真綾の走るを聴いていて思い出して聴きたくなった本作。発売当時は前作よりロックから遠のいた内容に内心結構好きと思いつつも拠り所ない思いにあまり聴かなかった。このアルバムは木下理樹の要素がほとんど感じられず、木下本人もカレンについて振り返…

ユキとニナ (2009)

めっちゃ可愛い画像を拾ってしまい、観ざるおえなくなった。日仏合作らしい。洋ロリはたまらんなー。日本語の「開けといてー」が可愛かった。フランスってミンミンゼミおるんやーと間抜けなこと思ったらいきなりファンタジーになってびっくりした。とにかく…

Thd Horrors - Luminous (2014)

僕はこのバンド好きです。みんなイケメンだし。デビュー時は見た目とか名前とかハイプ(死語か?)っぽく感じられたけど音楽には真摯な感じがするし。このアルバムは反復するベースが特徴で英国らしいゆったりとしたグルーブ感をもったダンスロックだが、僕…

Darie - 光冠(コロナ)(2000)

七尾旅人感あるジャケからブックレットの中身も狂気じみてる。時代の空気なんだろうが、世紀末はみんな頭のネジが外れてる。天まで飛ばそは関西弁風のラップ?(Wikipedia見ると濱田さん大阪出身らしい、もしかしたらこの曲はDarieさんの子供の頃の原風景を…

Wheat - Hope and Adams(1999)

全体的にボンやりしていた前作から、明確に良いなと思えるリフやメロディがあったりポップに音数も増し確かな進化が感じ取れる作品。しかし、コンパクトだった前作に対して今作は曲数が多い上曲ごとにもやや冗長さが目立ちちょっと厚ぼったくダサい。オーケ…

エレファントカシマシ - 渋谷公会堂ライヴ (1988.09.10)

デビュー当時事務所の方針で衣装も用意されず電気つけっぱなしで行われたというライブ。バンドはこの扱いが気に食わず「(普通)こんなわけねえんだ」と悪態をつきつつ終止ささくれだった態度で行われる演奏。歌詞も無邪気にヤバイことを歌い散らしロックであ…

あぶらだこ - 月盤 (2000)

あぶらだこで一番聴かないアルバム。にわかは冬枯れ花火の話ばっかするな。冬枯れ花火良いけど。まだ、ギタリスト代わってから馴染んでないような、イズミ氏のギターを踏襲した処がある気がする。単純にあんまり気持ち良くない。

疾走

久々に心に刺さった本。悪い意味で。僕は絶対許しなんか求めないし、もっと簡単に幸せを手に入れて見せる。と、そう思った。短いけど感想はこんなもん。思い出すと胸糞悪くなる。

スピッツ - オーロラになれなかった人のために(1992)

前作の魔女旅に出るのアレンジが気に入りその人と組んだミニアルバム。草野マサムネはこの頃不調だったと聞いたことがある。そのせいもあってか、全体的に病んだ雰囲気で、特にナイフとかヤバイ。この曲に入る壮大なオーケストラはどうなんだろう?次の曲海…

スピッツ - フェイクファー (1998)

草野マサムネがギターリフに凝っていた頃のアルバムらしく、それらしい音になっている。ゆったりリフを刻むためか、かったるい曲とそれの割りを食ったように急に終わる曲が多い。最終曲フェイクファーは演奏メロディすべて溶け合い展開も見事な名曲。

HaKU - シンバイオシス (2014)

メジャー三作目にしてフルアルバムとしては二枚目。前作で過剰にスタイリッシュなアニソン染みた曲を放っていたが、今作は更に磨きがかかって中2心満載である。お前らこんなん好きやろ?って感じに狙い済ましまくった、二曲目はもう逆にありかなと思う。中…

HaKU - Wonderland (2013)

メジャー二作目であるミニアルバム。前作がポップスにしか聴こえなくて、今作も基本的には変わらないんだが、突き抜けてアニソン染みてきた開き直った作風が悪くない。最後の曲とか完全にJ-POP。

HaKU - astronautS (2010)

まるでシンセのような変幻自在のギターサウンドが彩るダンスチューンという個性は今作で完成したと言えるだろう。解放源の途中のスリリングな展開が好き、そこから完璧にポップなコーラスに突入する。歌は更にキャッチーになったのと対照的に、バックの演奏…

ストレイテナー - Immortal(2007)

中学の時なにも知らない僕がmステで彼らの見たのはロックの、というよりロキノン的な日本のロックの原体験だったように思う。普通にカッコいいなーと思った思い出がある。その後アジカン、マキシマムザホルモン等と一緒にアルバムを借りてカラオケで歌った。…

Polysics - MEGA OVER DRIVE (2013)

表題曲、カッケー、いいね。タイトル通り気持ちいい曲。二曲目、もうポリシックスから良くない曲は生まれないってう職人レベルまで達しているのでまぁ、普通に良い。三曲目、上に同じ。いや曲のレベルは高いんだけどこういうことばかり続けていて良いのか?…

スーパーロボット大戦α (1997)

攻略途中携帯を紛失する事故に見舞われ攻略サイトが見れずハマーん様どころかプルツーすら救うことが出来なかったが、何とかクリアした。最後、俺また甦るけどなーみたいなことラスボスに言われて何か不快やった。こんだけ長いことやらせてんからスッキリ終…

柳原陽一郎 - ほんとうの話 (2013)

今までの活動から鑑みて洗練された作品って感じやね。今回もあまり柳原陽一郎のユーモアは発揮されなかったんやけど(震災後の作品やししゃーないかな)アレンジは耳障りがよく聴きやすく、また柳原によるエレキギターがエレカシミヤジのギター並みに有機的な…

Poet-type.M - White white white (2013)

ソロ名義のアルバムの延長線上にあるがポップスとして突き抜けた印象。ポエトタイプはこの後も音的にも私的な感じが抜けてポップスとしての純度を高めていくようだ、その方が良いと思う。でも振り返ってみるとこのアルバムも優しい感じがしていいんだろうね…

コケの自然誌(2012)

著:ロビン・ウォール・キマラー訳:三木直子こういう、長い本は読み終えるのに数日かかりその内容を読んだうちから忘れてしまうので特に言える事もないが、ロマンチックな文章は最初は楽しいが段々辟易してくる。しかしネイチャーライティングと呼ばれるノン…

My Bloody Valentine - Isn't Anything (1988)

聴きやすい仕上がり、これを評価するときの基準は実際これを繰り返し聞くのかというところ。まあ、あんま聞かんとおもう。

glos - HARMONIUM (2007)

エンジンダウンのボーカルとドラムとボーカルの妹によるバンド。まさかブックオフであるとは、しかも250円笑。アコギやストリングスやなんかで神秘的な感じがするポストロックだ。まあまあですな。

戸川純 - 玉姫様(1984)

やはり戸川純の世界観がすごい。諦念プシガンガって何やねん・・・。我、一塊の肉塊なりって23歳の女の子書く歌詞かよ。会いたくて会いたくて震える位が普通やろ。個人的見解だが、子供の頃太ってて苛められたり仲間はずれにされてた子って想像力が物凄いと…

カリギュラ(1979)

46億円の制作費を投じて作られた変態映画。巨大な壁が地面に埋められた罪人たちの首を刈り込みながら進んでくるのは圧巻でした。犬はちんこ食わんやろと思うけど。まあ面白くないけどね。