読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ラジオ・デイズ(1987)

ウディ・アレン監督作。アメリカに住むユダヤ人家族の暮らしをかいつまんで回想するコメディ。反戦的なメッセージがある感じもするが、肝腎の笑いが微妙。なんかベタで古い芸人を見てる気分…。

プレイタイム(1967)

フランスのジャック・タチ監督作。フランスのチャップリンという話だけあって、字幕をつけてもほぼ無声映画のようで意味がなかった。監督がほぼ全ての俳優のパントマイムを支持したというのがすごい。おかげで全ての人物がプログラミングされたように動く。…

ブンミおじさんの森 (2010)

パルムドール受賞。タイのアピチャートポン・ウィーラセータクン監督作品。タイの人がお化けについてどう考えているか知らないがお化けが普通に看病したりメモしたりよくわかんない。ほのぼのとして緊張感がないシーンが続くので殆ど見てなかったがそれがタ…

金子寿徳 - 終わりなき廃墟 (2001)

昔アングラロックに対する憧れだけで購入したCD。普通に聴くと恐ろしく下手でどうしようないが、歌声には芯があり、歌っていることは何となくロマンチックな感じがして聴けなくもない。ドラムとベースがあると大分曲らしく割とサイケロックとして聴きやすい…

this heat - made available (1977)

一曲目、ヤバイ音楽だけど割りと乗れる。二曲目、エキゾチックな雰囲気。三曲目、パーカッションに変な笛みたいなギターが乗る呪術的な曲。四曲目、パンクジャズとでも呼ぼうか。五曲目、ギターベースドラム、ボーカルもあって割りとまともな曲。六曲目、七…

スピッツ - さざなみCD (2007)

スピッツは初期が好きでそこばっか聴いてるが、少し声がハスキーになった気がする。スピッツのリードギターってどっちが考えてるのかなー。なんかどの曲も以前に比べてスケール感がましたかんじがするんだがそれがむしろ嫌。単純に曲もおもんないしなー。魔…

HaKU - Simulated reality (2012)

メジャーデビューにして初めてのフルサイズのアルバム。演奏にパワーを感じないこれではバンドではないただのポップスに興味はない。

Aztec Camera - High Land, Hard Rain (1983)

ネオアコを代表する存在であるバンド。ネオアコースティックとはいえ、リードギターは大体クリーントーンのエレキを弾いてるものだが、このアルバムは殆んどアコースティックギターで驚いた。てゆーかあんまバンド感ないなあー。ポップス然としてる。ベース…

Nine Inch Nails- pretty hate machine (1989)

Ninはこれまで何枚か聴いたけど、あんまピント来たことがない。奥さんがボーカルしてるユニットは好き。ここには良いリフが沢山収録されてるけど、やっぱり曲全体で見たとき歌に一番比重を向けられててそのバランスがあんま好きじゃないかなー。

Luna - the days of our night(1999)

元ギャクシー500のボーカルのバンド。元バンドは伝説クラスといっていいほどの人気ぶりだが、このバンドは数少ないロックファンに愛されてる程度といった印象。それもそのはず、このバンド前のバンドに比べて少々マニアックな音になっている。どっしりした印…

学校の怪談2 (1996)

前作に比べ美男美女揃いで天才テレビ君っぽい。ちょっと状況が分かりにくい、1はなんとなく空間把握できてそれがたのしかったんだが。前作同様流れるような台詞回しが独特だが舌足らずで聞き取れへんし、喧嘩しすぎでウザい。エンディングのあとにちょっと続…

怪談新耳袋 百者語(2010)

みんな可愛いんだけど話がつまんな過ぎ。全部オチないやん。

.hack vol.2 悪性変異 (2002)

前作の遊びにくかった所が少し改良された。歩く速度が少し速くなったのはいいが、敵も物凄く歩くのが速くなっておいかけっこがウザい。本編が短けえ!後にvoL.12 vol.34のセットで再発されたが初めからそうしろと思う。ストーリーも殆ど進まねえ、お使いばっ…

.hack vol.1 感染拡大 (2002)

昔やって敵が強くて辞めたんだが10年越し位にやっとクリア出来た、といっても4部作の内の一つなのでまだまだ先は長いので、ここらで1つ感想を。まずストーリーだけで言えば、vol.1は謎だらけのまま全く進展はなくハンターハンターの1巻みたいでこれいつ面…

柳原陽一郎 - Dreamer's High (2009)

辛気臭い歌がまっすぐ歌われてて正直聴いてて辛いアルバム。だってこの人の直球がこれだとしたら普通に恐いんですよ。うわー怒ってますやんって後輩に気を使われると思う。柳原陽一郎は捻ってナンボなんだと思ってしまうね。因果な人ですよ。赤色を赤だと言…

Che-SHIZU - 水晶

日本のアングラバンドの96年辺りのライブ盤。日本のアングラと言えば灰野敬二だとかマヘルシャラルハシュバズだとか光束夜だとか名前がやたらカッコいいんだが、殆どが変人丸出しの音で意味不明で最果ての人たち、興味はあるけど理解は及ばぬという感想。こ…

アデル、ブルーは熱い色(2013)

エロいと聞いて。まず主人公の締まりのない口がムカつく。別れるシーンは切なかったけど二回目みたいかっていうとそうでもない。お互いが食事に招待されたシーンで主人公の方の父は安定した生活が大事やと説き、青髪の方の母はそういう考え方に否定的やった…

ハード・キャンディ(2005)

ロリコン必見と聞いて。しかし、顔のアップばかりでメリハリのない糞映画、見てて疲れる。過激なものが見せたいだけならはよやれっちゅうに。去勢シーンは抜けんこともなかったけど、もうちょっとエロい台詞があってもいいんじゃないかなー。男が頼んないし…

センター・オブ・ジ・アース(2008)

前地上波で見たとき女の子が濡れてエロかった記憶があるので。ディズニーシーにアトラクションがあるので一応メジャーなのかな?めっちゃb級臭いけど、夏休みにもってこいって感じやね。声優やぐっちゃんと沢村一樹かよ。沢村一樹は上手いね。まあ、もちろん…