★★★☆☆

1984 (1984)

マイケル・ラドフォード監督作。SF映画で雰囲気は全然違うんだけどアニメザブングルとよく似た設定で、労働者は皆思想すら制限されて何者かに支配されてるんだけど、とにかく暗くて何も起こらないから途中で寝ちゃった。パーソンズが可愛くて好き。ネズミの…

ROVO - Ravo

即興っぽいんだけど、曲として成立させるギリギリのバランス感覚。スリリングなだけじゃなく心地良いんだけど、気を抜くと飽きるっていうそういう世界。そういうもんだと思うどんな音楽でも、ボーカルって言う物がどれだけ興味を惹く存在なのか分かる。言葉…

谷山浩子 - 翼(2002)

911を受けて作られた曲が収録されている。重いアルバムという印象。ゆりかごの歌という曲では「人は人を殺せる」と連呼するのでちょっと辛い。僕はそういう歌詞に込めらたメッセージを汲み取るのは苦手なので只々長ったらしい曲が多いなと思った。

谷山浩子 - 月光シアター(2005)

大半が舞台や何かの為に描き下ろした曲らしく歌詞によくわからん固有名詞や具体的な状況設定が出てくるが、元々あまり歌詞は見ないので気にしない。普通のアルバムとしてはややパンチの弱い曲が並ぶ。

ベンゴ(2000)

僕のスウィングで魅了されたトニーガトリフ監督作。復讐がテーマでかっこいい映画かなと思ったらそうでもなかった。いまいちキャラに愛着が湧かなかった。

テイルズオブシンフォニアthe animation シルヴァランド編

歌手としての方が人気だが、 水樹奈々は声優としてすごい好き。コレットめっちゃ好き。このアニメもコレットが観たくて観た。主題歌はデイアフタートゥモローもっかい使えば良かったんじゃ。まぁそれ言うなら、キャラデザもゲームのままがよかったけど。てゆ…

時間がなければ自由もない -尾崎豊覚書- 須藤晃(1994)

尾崎豊のプロデューサーによる尾崎本。プロデューサーしか知らない尾崎豊のエピソードを語る本を期待したが全然違う。サンブンノイチ位は著者の小説だし、楽しみにしていた尾崎と著者の対談は殆ど意味不明。著者は尾崎に対して歌の内容をわかりやすく伝える…

FLARE (2014)

ほんやくこんにゃくかよ。福田麻由子目当てで観たけど、変なキャラばっかでひど過ぎ。話の筋は意外としっかりしてる思った。ヌードは全然ダメだが広瀬アリスとのレズがいい。

暗黒街の弾痕(1937)

フリッツラング監督作。バカなカップルの脱獄劇。特に同情もできないので感動もない。

銀河

ルイス・ブニュエル監督作。ラーメンズのコント的な笑いの要素を感じたけど、キリスト教の基本的な知識がないとよくわからない内容だった。異なった宗派で聖書の解釈について言い争っているのはガンダムの世界観に突っ込み入れてワイワイしてる人達と変わら…

People In The Box - Ave Materia (2012)

演奏が複雑化してきたためこのアルバムでアコースティックサウンドに移行したのは当然と思える。中2病的なリズミカルな曲が減り、しっかり歌を聴かせる曲が増えたが、ゆったりしたメロディと手数の多い演奏がミスマッチだと感じる。市場はshing02のイカロス…

ふくろうず - テレフォンNo.1(2013)

ドラムが脱退して打ち込みを導入してかなりポップになった。悪くないけど良くもない。特に打ち込み曲は折角のふくろうずのグルーヴを台無しにしていると思う。

HINOKIO (2005)

今をときめく本郷奏多、多部未華子そして、堀北真希が出てる。堀北真希は当時17歳にして小学生を演じているのだから驚き(笑)映画自体はかなり糞だが(子供向けと見せかけて色々下衆いのも罪深い)、ロリ多部ちゃんのかなり際どい胸元が見られます。乳首ポッチ…

ジャコメッティ展

美術館に初めて行った。思ったほど感動せず。何かちょっと作品遠いし、暗いし、くそ寒いし、ずっとスーツの係員に監視されてるし、落ち着かなかった。今回の目玉である大きな像三点は撮影オッケーの為、みんな挙ってパシャパシャ撮るから集中して観ることな…

白倉由美 - ミルナの禁忌(2000)

残酷でゴスくてファンタジーでSFでホラーだった。目一杯少女の可憐さをアピールしておいて、その少女が色々な苦難に立ち向かい心身ともに犯されていくのを見せられるやるせなさ。どんどんミルナというキャラクターに感情移入できなくなっていくのが残念だっ…

旅芸人の記録(1975)

テオアンゲロプロス監督作。4時間弱に及ぶ大作。よく分かんなかった。

モンスターズクラブ(2011)

豊田利晃監督作。窪塚洋介の演技久々に見たけど、上手いんか下手なんか分からんが独特のグルーヴあるな。この映画ではちょっと笑ってしまった。内容は尻すぼみで微妙。

The Who - My Generation (1965)

昔からフーの良さが全く分からなかったんだけど、今聴いてもよく分からなかった(笑)確かにピートタウンゼントのギターは時代を考えたら物凄く変わってるし、キースムーンのドラムもどうなってんのかよくわかんなくて面白いけど、でも全然気持ち良くないん…

セッション

あんま面白くなかった。こういうの見ると言葉を失うしかないのが歯痒いですね。

L'Arc~en~Ciel - DUNE (1993)

ラルクの1st。これはちょっとダサいなぁ(笑)まだラルクの音が確率されてない感じがする。めっちゃカッコイイリフできてんってスタジオでメンバーに披露してるような初々しさがある。

スピッツ - ハチミツ(1995)

スピッツは初期が良い。特にアルバム2枚目までは全部良い。この辺の売れてからは商品って感じが強すぎる。等身大の自分だけの歌って感じがない。恐らくアレンジをプロデューサーに任せたり、プロデューサーの移行でもっと高いキーで歌った方が良いという指摘…

Aphex Twin - Drukqs (2001)

一部では最高傑作と言われるこの作品だが、僕はダサイと思う。ドラムンベースは打ち込みにより人力では不可能な高速ビートを刻み、ビートをリズム楽器ではなくリードギター的なカッチョイイ存在として扱った音楽だと理解している。しかし、このアルバムのビ…

Melvins - The Bootlicker (1999)

三作連続企画盤の二枚目で得意の重く歪んだギターを封印したクリアなバンドサウンドを聞かすアルバム。もしもヘヴィなサウンドというイメージが成り立っていなかったら、という平行世界のメルヴィンズを少し垣間見る事ができる。結局アイデンティティのない…

ラジオ・デイズ(1987)

ウディ・アレン監督作。アメリカに住むユダヤ人家族の暮らしをかいつまんで回想するコメディ。反戦的なメッセージがある感じもするが、肝腎の笑いが微妙。なんかベタで古い芸人を見てる気分…。

プレイタイム(1967)

フランスのジャック・タチ監督作。フランスのチャップリンという話だけあって、字幕をつけてもほぼ無声映画のようで意味がなかった。監督がほぼ全ての俳優のパントマイムを支持したというのがすごい。おかげで全ての人物がプログラミングされたように動く。…

ブンミおじさんの森 (2010)

パルムドール受賞。タイのアピチャートポン・ウィーラセータクン監督作品。タイの人がお化けについてどう考えているか知らないがお化けが普通に看病したりメモしたりよくわかんない。ほのぼのとして緊張感がないシーンが続くので殆ど見てなかったがそれがタ…

金子寿徳 - 終わりなき廃墟 (2001)

昔アングラロックに対する憧れだけで購入したCD。普通に聴くと恐ろしく下手でどうしようないが、歌声には芯があり、歌っていることは何となくロマンチックな感じがして聴けなくもない。ドラムとベースがあると大分曲らしく割とサイケロックとして聴きやすい…

this heat - made available (1977)

一曲目、ヤバイ音楽だけど割りと乗れる。二曲目、エキゾチックな雰囲気。三曲目、パーカッションに変な笛みたいなギターが乗る呪術的な曲。四曲目、パンクジャズとでも呼ぼうか。五曲目、ギターベースドラム、ボーカルもあって割りとまともな曲。六曲目、七…

スピッツ - さざなみCD (2007)

スピッツは初期が好きでそこばっか聴いてるが、少し声がハスキーになった気がする。スピッツのリードギターってどっちが考えてるのかなー。なんかどの曲も以前に比べてスケール感がましたかんじがするんだがそれがむしろ嫌。単純に曲もおもんないしなー。魔…

HaKU - Simulated reality (2012)

メジャーデビューにして初めてのフルサイズのアルバム。演奏にパワーを感じないこれではバンドではないただのポップスに興味はない。