★★★☆☆

ビッグフィッシュ(2003)

ティム・バートン監督作。めっちゃ感動するって聞いたんだけど全然泣けないし面白くなかった。嘘つきじじいのホラ話ずっと聞かされて、最後死んで泣けるって全然意味わからんわ。フォレストガンプと似てた気がする。あの映画めっちゃ嫌いなんでよく覚えてな…

ケイゾク Beautiful Dreamer

テレビスペシャルを挟んでの続編映画。この作品絶対賛否両論だろうな。僕は完全に否ですねぇ…。まぁ最悪とも言いきれない。映像は素晴らしい演出もかっこいい。でもメインキャラを簡単に殺し過ぎだ。弐係の連中に対して視聴者は既に愛着がある訳だからそんな…

劇場版 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者

劇場版4作目。これは駄作っすね。駄作とまでは行かなくて凡作…。前作が名作だっただけにねぇ。トリックが稚拙というか盛り上がる要素がまるで無い。ブラフとして出たキャラがブラフ過ぎて全然機能してないし、すげえ大事なことを唐辛子が辛くて話せないとか…

堀辰雄 - 風立ちぬ、聖家族他

『風立ちぬ』 ジブリの元ネタらしい。映画は観てないけどcmで観たシーンから小説も始まるのでどうしてもジブリの絵でイメージしてしまう(苦笑)。ほんと何気ない結核で恋人が死ぬだけの話。これをどう映像化したのが気にならないでもない。主人公のおとこが…

フラニーとゾーイ - サリンジャー

フラニーとゾーイーっていう兄妹がなんか喧嘩してる話。フラニーって奴が神経衰弱でまいってんだけど、これは純粋さに回帰したがる成熟した精神を描いてるみたい。みんな知識ばっかりつけて中身はなんもない見栄っ張りな大人ばかりになって、自分は子供のよ…

ドストエフスキー全集2 訳:米川正夫

『スチェパンチコヴォ村とその住人』 これはめっちゃ読むのきつかった。2部編成で1部がまじで地獄。先ず人の台詞がめちゃくちゃ長いのに辟易するし、その殆どが完璧な悪口と嫌味等の罵詈雑言であるから精神的に参ってくる。もうドストエフスキー読むのやめよ…

新潮世界文学トルストイ(1)

18世紀末から19世紀初めにかけて活動したロシアの小説家、思想家トルストイの著作集。 『幼年期』『少年期』『青年期』訳:原卓也 トルストイの自伝的小説。凡そ100以上前の作品どれ程現代人と精神的に差があるのかと思って読んだが、そんなことは全くない。…

人類知的遺産シリーズ レーニン

あんまおもんなかった。バクーニンの作者と比べ文章がつまらん。読みにくくはない。 レーニン?スターリンとどう違うの?って程度から多少レーニンという人物が分かったのは良かった。レーニンはソ連の初代トップ。この人のパーソナリティには父親が大きく影…

加藤文元 ー ガロア 天才数学者の生涯(2010)

フランスのガロアって人の伝記。何となく手に取った1冊。自分は数学については全く分からず算数すら怪しいレベルだ。それでも殆ど読めた。難しいところは読み飛ばした。まぁ、ガロアって人は天才数学者で20歳で死んだんだよ。どう凄いのかはよく分からん。ま…

仮面ライダーブラック(1987-87)

頑張って全部観たけど、ずーっとつまんなかったわ。良かったとこは倉田てつをがかっこいいとことシャドームーンがカッコいいとこ。バトルホッパーが機械なのに生命を持ってるのがクローネンバーグっぽくてキモいとこ。野蚕怪人、蜘蛛怪人などの怪人等のデザ…

1984 (1984)

マイケル・ラドフォード監督作。SF映画で雰囲気は全然違うんだけどアニメザブングルとよく似た設定で、労働者は皆思想すら制限されて何者かに支配されてるんだけど、とにかく暗くて何も起こらないから途中で寝ちゃった。パーソンズが可愛くて好き。ネズミの…

ROVO - Ravo

即興っぽいんだけど、曲として成立させるギリギリのバランス感覚。スリリングなだけじゃなく心地良いんだけど、気を抜くと飽きるっていうそういう世界。そういうもんだと思うどんな音楽でも、ボーカルって言う物がどれだけ興味を惹く存在なのか分かる。言葉…

谷山浩子 - 翼(2002)

911を受けて作られた曲が収録されている。重いアルバムという印象。ゆりかごの歌という曲では「人は人を殺せる」と連呼するのでちょっと辛い。僕はそういう歌詞に込めらたメッセージを汲み取るのは苦手なので只々長ったらしい曲が多いなと思った。

谷山浩子 - 月光シアター(2005)

大半が舞台や何かの為に描き下ろした曲らしく歌詞によくわからん固有名詞や具体的な状況設定が出てくるが、元々あまり歌詞は見ないので気にしない。普通のアルバムとしてはややパンチの弱い曲が並ぶ。

ベンゴ(2000)

僕のスウィングで魅了されたトニーガトリフ監督作。復讐がテーマでかっこいい映画かなと思ったらそうでもなかった。いまいちキャラに愛着が湧かなかった。

テイルズオブシンフォニアthe animation シルヴァランド編

歌手としての方が人気だが、 水樹奈々は声優としてすごい好き。コレットめっちゃ好き。このアニメもコレットが観たくて観た。主題歌はデイアフタートゥモローもっかい使えば良かったんじゃ。まぁそれ言うなら、キャラデザもゲームのままがよかったけど。てゆ…

時間がなければ自由もない -尾崎豊覚書- 須藤晃(1994)

尾崎豊のプロデューサーによる尾崎本。プロデューサーしか知らない尾崎豊のエピソードを語る本を期待したが全然違う。サンブンノイチ位は著者の小説だし、楽しみにしていた尾崎と著者の対談は殆ど意味不明。著者は尾崎に対して歌の内容をわかりやすく伝える…

FLARE (2014)

ほんやくこんにゃくかよ。福田麻由子目当てで観たけど、変なキャラばっかでひど過ぎ。話の筋は意外としっかりしてる思った。ヌードは全然ダメだが広瀬アリスとのレズがいい。

暗黒街の弾痕(1937)

フリッツラング監督作。バカなカップルの脱獄劇。特に同情もできないので感動もない。

銀河

ルイス・ブニュエル監督作。ラーメンズのコント的な笑いの要素を感じたけど、キリスト教の基本的な知識がないとよくわからない内容だった。異なった宗派で聖書の解釈について言い争っているのはガンダムの世界観に突っ込み入れてワイワイしてる人達と変わら…

People In The Box - Ave Materia (2012)

演奏が複雑化してきたためこのアルバムでアコースティックサウンドに移行したのは当然と思える。中2病的なリズミカルな曲が減り、しっかり歌を聴かせる曲が増えたが、ゆったりしたメロディと手数の多い演奏がミスマッチだと感じる。市場はshing02のイカロス…

ふくろうず - テレフォンNo.1(2013)

ドラムが脱退して打ち込みを導入してかなりポップになった。悪くないけど良くもない。特に打ち込み曲は折角のふくろうずのグルーヴを台無しにしていると思う。

HINOKIO (2005)

今をときめく本郷奏多、多部未華子そして、堀北真希が出てる。堀北真希は当時17歳にして小学生を演じているのだから驚き(笑)映画自体はかなり糞だが(子供向けと見せかけて色々下衆いのも罪深い)、ロリ多部ちゃんのかなり際どい胸元が見られます。乳首ポッチ…

ジャコメッティ展

美術館に初めて行った。思ったほど感動せず。何かちょっと作品遠いし、暗いし、くそ寒いし、ずっとスーツの係員に監視されてるし、落ち着かなかった。今回の目玉である大きな像三点は撮影オッケーの為、みんな挙ってパシャパシャ撮るから集中して観ることな…

白倉由美 - ミルナの禁忌(2000)

残酷でゴスくてファンタジーでSFでホラーだった。目一杯少女の可憐さをアピールしておいて、その少女が色々な苦難に立ち向かい心身ともに犯されていくのを見せられるやるせなさ。どんどんミルナというキャラクターに感情移入できなくなっていくのが残念だっ…

旅芸人の記録(1975)

テオアンゲロプロス監督作。4時間弱に及ぶ大作。よく分かんなかった。

モンスターズクラブ(2011)

豊田利晃監督作。窪塚洋介の演技久々に見たけど、上手いんか下手なんか分からんが独特のグルーヴあるな。この映画ではちょっと笑ってしまった。内容は尻すぼみで微妙。

The Who - My Generation (1965)

昔からフーの良さが全く分からなかったんだけど、今聴いてもよく分からなかった(笑)確かにピートタウンゼントのギターは時代を考えたら物凄く変わってるし、キースムーンのドラムもどうなってんのかよくわかんなくて面白いけど、でも全然気持ち良くないん…

セッション

あんま面白くなかった。こういうの見ると言葉を失うしかないのが歯痒いですね。

L'Arc~en~Ciel - DUNE (1993)

ラルクの1st。これはちょっとダサいなぁ(笑)まだラルクの音が確率されてない感じがする。めっちゃカッコイイリフできてんってスタジオでメンバーに披露してるような初々しさがある。