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ストレイテナー - Immortal(2007)

中学の時なにも知らない僕がmステで彼らの見たのはロックの、というよりロキノン的な日本のロックの原体験だったように思う。普通にカッコいいなーと思った思い出がある。その後アジカン、マキシマムザホルモン等と一緒にアルバムを借りてカラオケで歌った。…

Polysics - MEGA OVER DRIVE (2013)

表題曲、カッケー、いいね。タイトル通り気持ちいい曲。二曲目、もうポリシックスから良くない曲は生まれないってう職人レベルまで達しているのでまぁ、普通に良い。三曲目、上に同じ。いや曲のレベルは高いんだけどこういうことばかり続けていて良いのか?…

cinema staff - into the green (2012)

爽やか過ぎるイケボとか言われてそうな声優みたいな声のボーカルがどうしてもロックとは結び付かない無理っす。

The Cabs - 再生の風景 (2013)

三枚目にして初めてのフルアルバムにしてラストアルバム。名盤だと思う。また大きくポップに踏み込んだというか、キャブスのサウンドのなかでボーカルがより自由度を増した。演奏はもうキャブス節みたいなものを感じるくらい完成している。目まぐるしく移り…

Convex Level - Donotcl (2014)

ミニマルでニューウェーブなバンド。よく知らないが、実はかなりのキャリアを誇るバンドでアンダーグラウンドでずっとこんな音楽を追究してきたのかと考えると恐ろしくもある。まぁ、そういう人達なので若いやつらには先ず真似できない位音数が少なく隙間が…

Luna - the days of our night(1999)

元ギャクシー500のボーカルのバンド。元バンドは伝説クラスといっていいほどの人気ぶりだが、このバンドは数少ないロックファンに愛されてる程度といった印象。それもそのはず、このバンド前のバンドに比べて少々マニアックな音になっている。どっしりした印…

The Get Up Kids - Guilt Show (2004)

ブックオフで半年くらい前から何となく狙っていて値下げしたので即購入した本作。2枚目のアルバムが有名で少々マイナーなジャンルであるエモの中ではオーバーグラウンドな存在である彼ら(スタジオも所有してるらしい)。オーバーグラウンドなエモって日本で…

Engine Down - Demure (2002)

俺の中でエモってジャンルはミネラルみたいなバンドのことだったので、これもエモなのかよと驚いた。開放的な方に抜けきらないのがこのバンドの特徴、むしろより抑圧的に。これがよく聴こえてきたら相当音楽バカだよ(笑)いや、バンドオタクか?実際かっこい…

Davidtio - horobino (2005)

彼らが掲げるデカダンという価値観に見合うタイトルでより核心に迫った内容になっているのかと思えばまあ特にそんな印象もない、正直歌詞の内容をほとんど理解していないというかこちらではちと計り知れないものがあるから、、、単純にこっちの方がシンプル…

Davidtio - KIN-KAKU (2002)

日本では珍しい渋い声のボーカルとオーソドックスなロックンロールにのるストゥージズ的な暴れギターが特徴的なバンド。YouTubeのライブを見て一目惚れで速攻買ったが、ライブに比べてギターが引っ込んでて少々残念。日本にもつまらないバンドに混じって本当…

Plenty - 理想的なボクの世界(2010)

正直もうロキノン系とか聴くのはずいんだけどね、でもplentyは江沼くんの綺麗で静かな声と世界観があって、それとはミスマッチに思える偽善や猜疑心や道徳意識といった世の中の尺度を示す言葉が俗されていくイノセンスみたいなをよく表していて良いと思う。…

Sports - puzzle (2006)

ジャケからして地味だが嫌みのない良質ポップがならんでそうな隠れた名盤臭がする(我ながら素晴らしい嗅覚(笑))。スポーツというバンドのラストアルバムだが、良い曲をたくさん作ってきた彼らだが、1つのアルバムとして美しいものがあったかと考えると微妙…

川本真琴 - 川本真琴 (1997)

ポップスな音が辛いけど川本真琴の才能が遺憾なく発揮されている。これ百万枚売れたんやっけ?今の感覚やと不思議やね。

柳原陽一郎 - ほんとうの話 (2013)

今までの活動から鑑みて洗練された作品って感じやね。今回もあまり柳原陽一郎のユーモアは発揮されなかったんやけど(震災後の作品やししゃーないかな)アレンジは耳障りがよく聴きやすく、また柳原によるエレキギターがエレカシミヤジのギター並みに有機的な…

柳原陽一郎 - Dreamer's High (2009)

辛気臭い歌がまっすぐ歌われてて正直聴いてて辛いアルバム。だってこの人の直球がこれだとしたら普通に恐いんですよ。うわー怒ってますやんって後輩に気を使われると思う。柳原陽一郎は捻ってナンボなんだと思ってしまうね。因果な人ですよ。赤色を赤だと言…

柳原陽一郎 - ONE TAKE OK! (2003)

タイトル通り新曲ライブ録音という豪快な作品。ニール・ヤングっぽくて最高。猫なのだぁのギターとかもろニール・ヤング。まだたまの頃のどこまで本気かわからんミステリアスさがあって、サクッとこんな名盤産み出してしまうセンスがクール。このアルバムま…

柳原陽一郎 - ウシはなんでも知っている (2007)

元たまのメンバーのソロアルバム。そんで多分最高傑作、ウタノワは未聴だが。たまの時の斜に構えた感じから一転、長渕剛みたいな辛気臭い感じに。9曲めを落ち込んでるときに聴いてすごく沁みた。洋楽っぽいメロディーが秀逸、歌詞も冴えてる、切ない、名盤。

Poet-type.M - White white white (2013)

ソロ名義のアルバムの延長線上にあるがポップスとして突き抜けた印象。ポエトタイプはこの後も音的にも私的な感じが抜けてポップスとしての純度を高めていくようだ、その方が良いと思う。でも振り返ってみるとこのアルバムも優しい感じがしていいんだろうね…

花電車 - The Golden Age Of Heavy Blood (1989)

始まった瞬間から格好いい典型的ロックの最高のあれ。ボーカルが日本人には珍しくフリーキー。日本人の声ってみんな細くてハードロックには向かないと思うんだけど、上手く誤魔化せてると思う。正面から行った5曲めとかやっぱちょっとダサくなってる。四曲め…

Shing02 - 緑黄色人種(1999)

名盤としてよく挙がるが、今まで縁がなくて聴けなかったがようやくめぐり会えた。ロックばっか聴いてヒップホップは全く知らんのだが、これは誰が聴いてもすごいって言うんじゃないかな。世紀末は七尾旅人といい風変わりな天才が沢山いてヤバイ。こういう名…

Codeine - Fridged Stars (1990)

はじめて聞いたときは音の隙間と遅さに面食らった、これ大丈夫?って不安になった。スロウコア言われる彼ら。ジャンルを超越した存在感を放つ、ロックシーンでも重要なバンドだと思う。最近年齢のせいか退屈な音を聴く事を覚えた。体の動かない音楽はつまら…

My Bloody Valentine - Loveless (1991)

やはり名盤と呼ばれるだけあって名曲しかないし全部繋がっている。僕がロック音楽を聞き始めのころリフという物をはじめて意識したのはこの一曲めかもなとふと思う。でも、you maid me realise ep.が一番いいね。

My Bloody Valentine - Isn't Anything (1988)

聴きやすい仕上がり、これを評価するときの基準は実際これを繰り返し聞くのかというところ。まあ、あんま聞かんとおもう。

glos - HARMONIUM (2007)

エンジンダウンのボーカルとドラムとボーカルの妹によるバンド。まさかブックオフであるとは、しかも250円笑。アコギやストリングスやなんかで神秘的な感じがするポストロックだ。まあまあですな。

Patti Smith - Wave (1979)

洋楽聞き始めた頃辺りに聴いたやつ。やっぱり素晴らしい。てゆーかパティスミスはこれ以外あまりピンと来ない。

My Bloody Valentine - EP's 1988-1991 (2012)

いやーdrop nineteensなんかに比べると明らかに素晴らしいなあ笑。ケヴィンシールズは天才やのう。ep4枚とボートラからなる二枚組。先ず一枚目がyou made~が名盤、名曲しかない。二枚目feed me~は多少精彩を欠く、っていうかボーカルもなんかちっちゃいし適…

Drop Nineteens - Delaware (1992)

匿名性が好き。このバンド、このシューゲっぽい一枚ともう一枚usインディらしい微妙な一枚を残して消えた謎のバンド。シューゲの隠れた名盤的な扱いを受けるアルバムだが、ギターエフェクトによる陶酔感やノイズまみれの美しいギタポを求めると肩透かしを食…

戸川純 - 玉姫様(1984)

やはり戸川純の世界観がすごい。諦念プシガンガって何やねん・・・。我、一塊の肉塊なりって23歳の女の子書く歌詞かよ。会いたくて会いたくて震える位が普通やろ。個人的見解だが、子供の頃太ってて苛められたり仲間はずれにされてた子って想像力が物凄いと…

戸川純 - 極東慰安唱歌 (1985)

戸川純はすごいなあ。可愛いのに何でもできて本物のヤバイオーラも持ってて当時こぞって皆がプロデュースしたがったのだろう。その結果、当時最先端であったであろうテクノやNWな実験的というか受け狙いな曲が投げ掛けられたが、その全てを見事に打ち返す戸…

Deftones - Koi no yokan (2012)

先ずアルバムタイトルがすごいよなあ。日本語なのは嬉しいけど、日本人からしたらやっぱ笑っちゃう。にしても一聴しただけだけど、かなり良い。rosemaryって曲は名曲やね涙腺にきそう。聞き込めばもっと名曲みつかりそうだ。

Good dog happy men - memory of the GOLDENBELLCITY (2008)

Good dog happy menのライブDVD。一見すると変わったバンドで取っつきずらいが、何度か聴くと純粋に良い曲ばかりだということに気付くだろう。そして彼らの楽曲の魅力を理解した上でこのDVDを観ると演奏クオリティの高さに感動する、メンバーみんなテクいの…

Deftones - Diamond Eyes (2008)

前二作はちょろっと聞いたけど、全くピンとこなかったんだが、この作品でホワイトポニーで聴けた感じが戻ってきたと思う。でもリフやボーカルの冴えは感じられないなー。まあ、地味やけどええ作品やと思う。このバンド日本では人気ないらしく、フェスとか出…

Deftones - White Pony (2000)

あんまり聴かないジャンルのバンド、ニューメタルとか言うのかな?スリップノットとかと近いんやけど、こっちのんが大分分かり辛いし独特のグルーヴ感を持ってる。初見ではノリ辛く数回聴くことで、やっとついてけた。ジャンルわけし辛く独特のバンドサウン…

AL - 心の中の色紙 (2016)

andymori解散後、andymoriと長澤知之が合体してできたバンド。期待してなかったが両者才能があるため蓋を開けてみればけっこういいきょくがある。ただ、別にいっしょにやる必要性はわからない、特に長澤知幸メインの曲なんかソロと違いがわからんし、強いて…

Che-SHIZU - 水晶

日本のアングラバンドの96年辺りのライブ盤。日本のアングラと言えば灰野敬二だとかマヘルシャラルハシュバズだとか光束夜だとか名前がやたらカッコいいんだが、殆どが変人丸出しの音で意味不明で最果ての人たち、興味はあるけど理解は及ばぬという感想。こ…

SuperJunky Monkey - Songs Are Our Universe (2001)

日本のガールズバンドの二枚組ベストアルバム。海外で精力的にライブを行い米ビルボード誌の表紙を飾るなど日本人では稀な経歴を持つバンド。しかもそれが女の子で男子顔負けのハードきわまりない曲をやっているのだから驚きである。にまいのdiscそれぞれに…