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スピッツ - さざなみCD (2007)

音楽 ★★★☆☆
スピッツは初期が好きでそこばっか聴いてるが、少し声がハスキーになった気がする。スピッツのリードギターってどっちが考えてるのかなー。なんかどの曲も以前に比べてスケール感がましたかんじがするんだがそれがむしろ嫌。単純に曲もおもんないしなー。魔法の言葉は好き。2007年くらいって世界的にもロックとか全然人気なかったというか、冴えへんていうか全然ピント来ない年。2010年以降の方が良いバンドいるような気がする。まだ、サブカルとか持て囃される前でオタクがまだ市民権をもってなくて、かといって表立ってなんかあるわけでもないという一番微妙な時代だった気がする。エルレアジカン、テナー、ホルモンとか。ハルヒひぐらし、らき⭐すた、ニコ動(笑)。俺の青春やけど、今も満足に聴けるバンドってのはいない。やっぱポップスに寄ってた感じがするなぁ。音楽と言えば専ら着うただったよね(笑)。俺は友達にスーパーカーのストーリーライターの最初のドラムのとこで作ってもらって使ってた(笑)。着うたでどれだけ映えるかがポイントだったんじゃない?着うたフルとかあって着信音に設定できなくてそれもうただ糞悪い音質で聴いてるだけやんっていう。3分の曲が1メガバイト位だったんだよね。ビットレート50とかか?当時、若い子はそれを喜んで聴いてたんだから作り込む気も失せるよね。違法ダウンロードとか当たり前で掲示板サイトとか氾濫してたし。あの時代に比べたらスマホは音質良いしストリーミングっつっても管理されてる分、今の方が大分ましだなぁ。まぁ、最近のこがほんまにストリーミングで聴いてんのか知らんけど。