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スピッツ - スピッツ (1991)

スピッツのメジャー1stアルバム。ちゃんと作るなら完璧なものを作りたいと意気込んで作られた作品らしく、確かに唯一無二の世界観がここにはある。僕はスピッツではこのアルバムが一番好き。当たり前のように死生観、魂、前世来世といった眉唾なのを可愛くユーモラスに歌ったこの作品。死をネガティブなものにとらえない、いつ死んだっていいさ、そうした考え方は色々な悩み苦しみを解き放ち癒しを与えてくれる。若さゆえの軽やかさなのかそんな初期スピッツが好き。