読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Wheat - Medeiros (1997)

このアルバム前はただ退屈だなーとおもってたんだけど、アメリカンアナログセットと同じ質感という感想を目にしてから聞き返すと、忘我の果てのようなシンセ、淡々としたリズムにのる美しいメロディ、これは確かに似てる。聞き方が分かったとかヌケヌケと言うつもりはないが、なるほど良いじゃない。ウィートは叙情的、アメリカン~は叙事的という感じがする。このアルバムは死の瞬間や走馬灯そういったものを表現している気がして、death carという曲が象徴的で正に交通事故や恋人と崖から滑り落ちるような絵を想像してしまう。