リアリティのダンス(2013)

アレハンドロ・ホドロフスキー監督作。ものすごい世界観だ。荒唐無稽で発想が分裂症気味。面白かった。日本人にはこんな作品作れないだろうな。自由がないんだと思う。まぁ、地味な方が落ち着くけどね。主人公の男の子の金髪というより黄髪が可愛かったので切られたあともいつ髪伸びるんかなーって楽しみにしてたのに伸びなかった。こんだけ自由な映画なんだからちょっとくらいあの子のことチョメチョメしてくれてもいいんじゃないの?