読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

志賀直哉 - 暗夜行路・後編(1922) 

古典的名作と呼ばれる物を読んでいると結局文学って不倫だよねって思わされる。男性読者はそれにビクビクしながらも作者の手筈通り女に惹かれていってやっぱり傷つけられる。何でこんなドMプレイばかりを押し付けられるのか。それにしても昔って簡単にオカズにありつけなくて不便だよね。よく考えたら、夫がしばらくどこかに旅行するってなれば溜まるものは溜まるのであって風俗行くなり女連れ込むなりするのは間違いないわけでそれを嫁が容赦するってのはそれを暗に認めるわけで、これを当たり前のように慰安や勉強や言われて行われるんやから非常に女は不公平だよね。しかしこの時代の人間は遊び回ってるようにしか思えないのだが、どこからこの金が湧いてくるのか、日本って貧乏になったんだなー。結構多いんだけど主人公の観光シーンがどうでもよすぎる。