プレイタイム(1967)

フランスのジャック・タチ監督作。フランスのチャップリンという話だけあって、字幕をつけてもほぼ無声映画のようで意味がなかった。監督がほぼ全ての俳優のパントマイムを支持したというのがすごい。おかげで全ての人物がプログラミングされたように動く。人によって変るだろうが、ぶっちゃけあんま面白くはない。何げなくボーっと眺めてる分には良いかも。