Melvins - The Maggot (1999)

三作連続企画盤第一弾、ばりばりヘヴィアルバム。全曲二分割にされた仕様はメルヴィンズの韜晦のようなもの。古典的というか、ブラック・サバスとかドゥームとかいうのはこういうもんだっていう教科書みたいでつまんない。ボーカルも声作ってる感じ、曲の繋ぎ方も投げやりな感じ。メルヴィンズの本来持つユーモアをあまり感じないのであまり好きではない。カッコイイっちゃカッコイイけどこれを聴くなら他のアルバムを聴くだろう。あくまでこれも企画盤だと思う。