Plenty解散

10日ぐらい前に発表されてたらしい。個人的にはアルバムは毎回チェックする程度には好きで、最近このブログでも取り上げて以来本格的に好きになってきていた矢先の出来事だった。
江沼君曰く、バンドの中にいる事で自分の持つ音楽性がかなり制限されてたらしく、解散は寧ろスタートとのこと。まともな邦ロック最後の砦が崩壊した気がするが(笑)、まぁ、頼もしい発言が聞けてよろしいですな。実際plentyでする事ってもうないでしょ?惰性で続けるよりよっぽどいい、前向きな決断であったと思う。twitterを見ると解散を認めたがらないファンが多いが、解散を拒みplentyという組織に依存し続けるのは、その先に産まれうる音楽の可能性まで否定してるわけで、そうした人間は音楽がそんなに好きでもないのだろう。惰性をねぐらにする閉鎖的で退嬰的な人種を僕は軽蔑するがplentyとは元々そういうネガティブなバンドではなかったか、こうした姿勢がファンとして正しいのかもしれない(笑)
これを期にドラムの元the cabsの中村一太氏は元the cabs現オストライヒ高橋國光氏と何かして、高橋國光氏が音楽界に本格的にカムバックする呼び水になればいいなぁと思う。