Qomolangma Tomato - カジツ(2012)

ベースが代わって、また新しいことに挑戦している。ネオアコみたいな曲(三曲目)が飛び出してビックリした。8曲目とかストレート過ぎて言われないとこのバンドだと気付かないかも。とにかくNO TOKYOが強力で、この曲だけでも聴く価値ありまくり。スルーユアリアリティ以来の社会派の名曲。天才。他には翌朝やプレイロットなどのエモいミディアムナンバーが冴えている。全体的に前作のような共感できる歌詞があまりなくて、すごく病んでるなと思った。