カルロス(2010)

オリヴィエ・アサイヤス監督作。 5時間半に及ぶ超大作。実際のテロリスト、カルロスことイリイチ・ラミレス・サンチェスを元に作られた映画。政治やテロに関心はなかったが十分に楽しめた。そもそもこの映画には政治的メッセージや意図は込められていないと思う。描かれてるのはテロリストの生活で、テロ活動を追体験できるような内容。飛行機に向かってロケットランチャーをぶっぱなすが外したり、任務失敗して怒られたりと臨場感満点。この場に居合わせたら最悪だなぁと思った。この監督の撮るエロシーンはやらしい。ナーダ可愛い。