People In The Box - Ghost Apple (2009)

全七曲を一週間に準えたコンセプトアルバム。これを聴くと前作は曲の纏まりが良すぎ演奏の熱量に欠けたきらいがあり、そこをうまく補完したアルバムになったなあと思う。やっぱりこの辺が全盛期なんじゃないかなぁと思う。これ以降なんか凄いことなって(旧市街の印象やけど)段々ポップスとしてのバランスが崩壊していったように思う。まぁ、ほんまよく知らんから適当なこと言えんけど、個人的には小さいハコが合うようなサイズの曲が好きやということです。