抵抗-死刑囚の手記より- (1956)

ロベールブレッソン監督作。ロベールブレッソンの映画の主役はどれも超絶イケメンなのか?前見た脱獄映画「穴」も面白かったけど、これも面白かった。どっちがリアリティあるかつったら分からないけど、脱獄に必要な知恵、エネルギー、そして疲労感が伝わってくるのは穴の方だった。こちらは獄中であっても誰か他人が近くにいてくれること、その人の言葉を交わすことが励みなること、当たり前だけどそういう人間にとって大事なことが描かれているのが良かった。