2112年ドラえもん誕生(1995)

ドラミちゃん 青いストローハット(1994年)15分しかない作品だけど、よく纏まっていて面白かった。金曜の夜は圧倒的クレヨンしんちゃん派だったのだけれど、ドラえもんの方が金かかってる感じするなぁ。ドラミちゃんやっぱ可愛いわぁ〜。チュウしたい(笑)。千秋とかないわ。結局お姫様ええんかいっ、案山子の心理はよくわからんけど。最近ちょっと病んでるから人間が出て来ない所が良い。

ウメ星デンカ 宇宙の果てからパンパロパン!(1994)

絵が気持ち悪い位動く。てゆーか気持ち悪い。俺は苦手。キャラも愛着わかんし。めちゃくちゃ強力なサイコキネシスを無条件で使いまくり、地球人を遥かに上回る科学力を誇るウメ星人。基本的に温厚で異星人に対して敵愾心が無い事が本当に幸いである。最後、何故か地球人の皆が王様万歳賛唱していたのがちょっと怖かった。実は気づかないうちに地球人は侵略されてるのではないかと勘ぐってしまう終わり方だと思う。

2112年ドラえもん誕生(1995)

幼い頃に見て感動した思い出のある作品。今見てもちょっと泣いてもた。ドラえもんの組み立てとか学校での授業風景とか細かい演出が面白い。ノラミャー子ちゃんめっちゃ可愛い。皆口裕子ボイスは魅力。ポケットからドラ焼きあさり食うシーンちょっとやらしい(笑)黄色ドラちゃんもお馴染みのドラちゃんも可愛いよね。地味に作中5年くらい歳月経ってるのが恐ろしい。のび太とより絆深いんじゃ…。最後ドラちゃん両手に華で羨ましい限り。伸びたんとこでもガールフレンドいるしね。