Syd Barret - An introduction to SYD BARRET (2010)

ピンク・フロイドとソロを跨いでのベスト盤。シドバレットってまともに聴いたことなかったんだよね。基本的に飛んだり跳ねたり出来ないロックは好きじゃないんでこういうものは聴いてこなかったけどかなり変で面白い(ゴーキズサイゴティックマンキってバンドが昔好きだったけど直接的な影響を感じる)。滅茶苦茶変だけど本人にしたらポップスなのかもしれんと感じさせる恐ろしくねじれたセンス。どれだけ真似してもこんな曲作れる気がしないあたりやはり天才か。オクトパスのギターソロとかベイビーレモネードのイントロとか普通にカッコいい所はカッコいいから困る。たまにはこういうのもありだけど普段聴きたいとは思わないな。