加藤文元 ー ガロア 天才数学者の生涯(2010)

フランスのガロアって人の伝記。何となく手に取った1冊。自分は数学については全く分からず算数すら怪しいレベルだ。それでも殆ど読めた。難しいところは読み飛ばした。まぁ、ガロアって人は天才数学者で20歳で死んだんだよ。どう凄いのかはよく分からん。まぁ、馬鹿なので実りのない読書でした。ガロア人間性については多少思うところはありました。誰にも評価されず自己満足の世界から抜けきれず焦って疑心暗鬼になってそれで死んじゃったんですよ。決闘かなんかして。凄い血の気の多い人だったんだと思う。それをコントロールする方法もわからないまま死んだんでしょう。実際すごい天才だったみたいだし、勿体ないね。そんだけしか読み取れませんでしたすみません。